川崎F18シーズン序盤3試合を見て

うだうだ愚痴を垂れ流すだけです。中身などない。

ええまあ特にプロットも練らずに勢いで書いていきます

とりあえずその3試合のスコア

vsC大阪2-3×

vs上海0-1×

vs蔚山1-2×

合計3-6

ゼロックスはまあ置いておいてACLの3失点について

全部ミス絡みの失点。単純にセーフティにいけてないだとかコンディションだとかだったらまだいいんですけどこれそうじゃないんですよね。風間サッカーとかいう革命(笑)が原因だと考えられます。

風間サッカーは後ろからショートパス繋いでロングボール蹴らずにクリアもせずにやたらつなぐことだけを考えた静止画サッカーなわけです。

ここで問題になるのは後ろからっていうところです。

後ろから繋ぐので本来セーフティにいくべきところですらつなごうとして失うという場面が16シーズンまではよくありました。

17シーズンは鬼木体制になったこともあって多少減りました。

しかしまた増えました。

これは17シーズンの布陣でバランスが取れていたところに大久保が入ってそのバランスが崩れたんじゃないかなと僕は思います。

サッカーというのは1+1が10にも-10にもなります。今はこれが-10になっている状態です。

はっきり言ってこのままいくようなら最悪降格まで想定すべきだと思います。それくらい状態としては酷いです。

選手も悪くないと言っているのがより怖いです。

次に補強について。

17シーズンやりくりで苦労したのは後ろのポジションのはずなのになぜ前を取ったのか。17シーズンですら前は飽和状態でした。

例えば今川崎の穴として右SBがあげられます。本職がいない。

エウシーニョもいい選手ですが中に入りすぎたり変なところでもって奪われることが非常に多いです。またコンディションが悪い時だと戻らずに失点の要因となることがあります。

田坂もそもそも中盤の選手なので酷ですし、武岡も怪我上がりで試合勘もなく計算ができない。

事実今日の蔚山戦起用された守田のミスから失点をしています。

大久保なんていらなかったし外人枠一個余ってるんだから右SBなりボランチなりCB取ってほしかった。フロントには失望しかないです。